Ebihara Lab Homepage

研究内容と活動方針

制御理論と最適化理論を主体とする,数理工学的手法に基づいたダイナミカルシステムの解析と設計に関する研究を幅広く展開しています. とくに近年では,機械学習や深層学習におけるアルゴリズムやニューラルネットワークの信頼性,安定性を保証する ための基盤技術の創成に積極的に取り組んでいます. 本研究室では,国内研究機関・企業および海外研究機関との共同研究を積極的に行います. このような取り組みを通して,国際的に活躍できるような研究者・エンジニアの育成を目指します.

重要イベント

最新情報&更新情報

2022年6月 国際会議論文掲載決定 NEW!!
佐伯 凜さん(M1)の卒業研究の内容を含む下記の論文が,国際会議 SICE Annual Conference 2022 での発表を受理されました.
R. Saeki and Y. Ebihara:
Stability Analysis of Dynamical Systems with Saturation Nonlinearities via IQC with Copositive Multipliers
2022年6月 論文掲載決定 NEW!!
下記の論文が,SICE Journal of Control, Measurement, and System Integrationに招待論文として掲載を受理されました.
Y. Ebihara:
The lq/lp Hankel Norms of Discrete-Time Positive Systems Across Switching
2022年6月 国際会議論文掲載決定 NEW!!
下記の論文が国際会議 Mathematical Theory of Networks and Systems 2022 での発表を受理されました.
V. Magron, N. H. A. Mai, Y. Ebihara, and H. Waki:
Tractable Semidefinite Bounds of Positive Maximal Singular Values
2022年5月 論文掲載決定 NEW!!
高尾 亮太さん(M1)の卒業研究の内容を含む下記の論文が,システム制御情報学会論文誌に掲載を受理されました.
高尾 亮太,藤井 達希,本岡 駿人,蛯原 義雄:
積分二次制約と共正値マルチプライアを用いた連続時間再帰型ニューラルネットワークの安定性解析
2021年11月 本岡 駿人さん(M1) 優秀発表賞受賞
本岡 駿人さん(M1) が第64回自動制御連合講演会において優秀発表賞を受賞しました. 講演題目は「非負フィルタと共正値計画を用いたL2+誘導ノルムの解析」です.
2021年4月 研究プロジェクト始動
科学研究費基盤研究B 「錐計画に基づく再帰型ニューラルネットワークの安定性解析と最適設計」の 研究代表者として蛯原が活動を開始しました.
研究分担者は脇隼人准教授(九州大学IMI), 研究協力者はD. Peaucelle, S. Tarbouriech, J. B. Lasserre, V. Magron, N. H. Mai (LAAS-CNRS, France)です.